任意の色に割り当てた特色がプロセス出力に変更されてしまう

Prepress Manager

2017529日更新

本件は下記のバージョンにて解消されました。

Prinect 2017 RUP38 Hotfix617

修正プログラム適用などのご相談については弊社コールセンターまでご連絡お願い致します。

本件はドイツ本社にてソフトウェアの修正中になります。

申し訳ございませんが修正プログラムの配布までは下記の回避方法にて運用をお願い申し上げます。

【対象製品】:Integration Manager、Prepress Manager

【対象バージョン】:Prinect 2017

【問い合わせNo】:5503921110

【現象発生手順】

  1. ジョブ内のレイアウトのカラー設定にて、特色の出力先を任意の色に指定する。(クリックにて画像拡大)2017-02-22_08h15_30
  2. 同名の特色を持った別名のPDFを1のジョブにインポートする。
  3. 2でインポートしたPDFを割り付けする。
  4. 1で設定した特色の出力先がプロセスに変わってしまう。2017-02-22_08h16_46

Qualifyの自動割り付け機能を使用して割り付けた場合も本件に該当します。

【対策】:

  • ジョブ単位にて特色をハンドリングできる場合(台やレイアウト毎に特色をハンドリングしなければいけない場合を除く)
  1. ジョブのカラー設定にて特色を任意のカラーに割り当てます。0222-01
  2. その後「ジョブ設定を考慮してスポットカラーをマッピング」を有効にしたPrepare処理を行い、特色を持たないPDFデータを作成します。
  • ジョブ単位にて特色をハンドリングできない場合(台やレイアウト毎に特色をハンドリングしなければいけない場合)

特色を任意の版に出力設定した後、PDF差し替えがあった場合は下記のご確認をお願い申し上げます。

  1. 適切な出力設定になっているか、カラー設定をご確認頂く
  2. 1bitプレビューにて適切なカラー設定の結果になっているかをご確認頂く

本件に関するお問い合わせは弊社カスタマーケアセンターまでご連絡をお願い致します。

ハイデルベルグ・ジャパン カスタマーケアセンター

TEL : 0570-666-433(NTTナビダイヤル)